NTTグループ駅伝とは

Q. NTTグループ駅伝ってなに?

A. NTT関係各社を対象に、年2回(春、秋)開催している駅伝大会です。グループ全体で楽しんで走ることを目的としています。走る距離は1人約2.5km程度 (第1区のみ約5km程度)で気軽に参加が可能です。
1チームは5名とし、チームメンバーの構成によって一般の部、女子の部、混成の部に参加できます。

Q. 誰でも参加できるの?

A. 競争に耐えられる健康な方で、NTT本社、グループ会社、関連・関係会社、支店及び関係事業所等の社員であればだれでも参加可能です。

Q. 楽しく走ろう会ってなに?

A. 駅伝チ-ム(5名)にチーム編成上入れなかった人も1名でエントリー可能な個人ロードレースです。駅伝レースの前座として開催されます。

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Q. どのくらいの人が大会参加しているの?

A. 過去3年間の参加者は毎回平均約1900人、380チームが参加しています。(平成25年現在)
参加者の走行距離を合わせると一大会で約5500km。これは札幌~那覇間を往復できる距離です。

Q. 誰が大会を運営しているの?

A. NTT陸上部の有志のNTTグループ駅伝事務局が運営しています。

Q. NTTグループ駅伝の歴史について教えて

A. 初めてこの駅伝大会が開催されたのは、NTTグループがまだ前身の日本電信電話公社だった昭和51年12月。30年以上続く伝統ある大会です。第1回大会の開催場所は皇居外周コース、参加チーム数は本社室部局内の41チームでした。室部内の対抗で開催されたのがこの大会のスタートでした。
その後、参加人数が増加していき、それに対応して皇居外周→立川市の国立昭和記念公園→練馬区の都立光が丘公園→北区赤羽北の荒川河川敷→板橋区の戸田橋緑地と開催場所を変更してきました。